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やっぱり、就農することにした。

29歳まで、会社員をしていた男が、30歳から栃木の実家に戻り、農業を始めることに。農業に関することを中心に、その他いろいろ好き勝手に、発言するブログ。

大田原で体感する西海岸サードウェーブコーヒー Sunny's Coffee Feat.fourbarrel(サニーズコーヒー)へ行ってきた

新しいカフェがFacebookのタイムラインから流れてきたので、とりあえず行ってみた。

 

お店の名前は”Sunny's Coffee Feat.fourbarrel”。

那須赤十字病院の近くにある。

 

大田原初のサードウェーブコーヒー

Sunny's Coffee Feat.fourbarrelは、間違いなく大田原初のサードウェーブコーヒーだ。

まず、第1の波、ファーストウェーブ。 19世紀後半から、1960年代まで続く、大量生産・大量消費のコーヒーの時代。 流通の発達により安価になったことでコーヒーはポピュラーな飲み物に。

 

続いて、第2の波「セカンドウェーブ」。 1960年代、シアトル系コーヒーチェーンなどの台頭により広がった、深煎り高品質の豆を使ったコーヒーの時代。 カフェオレやアレンジコーヒーがポピュラーになり、ロゴ付きの紙コップを片手に颯爽と歩くのがクールだというファッションアイコンが登場したのもこの時代の象徴です。

 

今注目の第3の波「サードウェーブ」。

 

新しいビジネスとカルチャーがひとつになって確立している時代。 コーヒーの生産地への配慮や価値などが注目されるようになり、コーヒーがカップに運ばれるまでのトレーサビリティ、豆の素材や淹れ方など、各々の工程にこだわるスペシャルティコーヒーが注目されています。 そして世界中でハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルがトレンドに。

 

コーヒー業界の新潮流!3分でわかるサードウェーブコーヒー│GOOD COFFEE TIPS│ジョージア ヨーロピアン

 

清澄白河にオープンとなったブルーボトルコーヒーがメディアを賑わせたのは

記憶に新しい。

bluebottlecoffee.jp

 

まさか、ここ大田原で、そんなトレンドを体感できるとはすごい時代になったもんだ。

しかもである。取り扱っている豆がなんとfourbarrelCoffeeではないか。

といっても、そんなに詳しくはないが、どうも本場のサンフランシスコでは、サードウェーブコーヒー御三家と言えるようなコーヒーブランドである。

 

fourbarrelcoffee.com

merrytime.tokyo

 

というわけで、店内写真をどうぞ。

 

 

 

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外観も西海岸風でオシャレ。

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窓際のカウンター席。

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店内は、天井が高く開放的。

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BGMはレコードで。

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ちょっとお値段が高めなのと、濃いコーヒーが好きな方には薄く感じるかもしれないのが個人的感想。クロワッサンなど3種類程度小ぶりのパンもある。

Wi-Fiフリーだったりすると、福祉大生の勉強のたまり場 になってしまうからダメかな。

 

とはいえ、こんな田舎で西海岸の風を感じられるのはここだけ。

県北にも、こういうテイストのカフェはないでしょ。

間違いなく新しいカテゴリのカフェ。

 

まだ、あまり知られていないようなので、お店は平日は空いてそうです。

市内の方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。