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やっぱり、就農することにした。

29歳まで、会社員をしていた男が、30歳から栃木の実家に戻り、農業を始めることに。農業に関することを中心に、その他いろいろ好き勝手に、発言するブログ。

キングジムのデジタル耳せんMM1000をついに購入したので使用感をレビューしてみる

わたくしごと 農業

頭の中でイメージしてるだけでは、やはり満足できずTポイントを駆使し2000円くらいで購入したので、使用感をレビューしてみようと思う。 

 

nouveaupeasant.hatenadiary.com

 

大きさは、手のひらに収まるくらいの大きさでポケットにいれても邪魔にならない。

コインケースぐらいの大きさだ。

イヤホンケーブルは、本体をズボンのポケットに入れて(私の身長は173cm)、つけても少し余裕がある程度。

質感はまぁ、値段相応。触った感じは想像していたよりも軽い。

 

普通に部屋で装着して電源をオンにした状態だと、ボーズのノイズキャンセリングイヤホンと比較するとあまりノイズキャンセリングをしていない印象だ。

 

Amazonのレビューにもあるが、低音の音を消すのが得意な模様。

とはいっても、読書や学習の際に集中力を高めるには使えるレベルだと思う。

 

今回、購入した一番の目的は、トラクター乗車時の騒音の耳への負担低減。

田植えの準備の時期のため、一日中トラクターに乗っているので、早速装着してみた。

まず、乗車時につけてみて思ったのは、電源をオンにせずとも、耳にフィットして

耳せんとしての効果が十分にあるということ。

 

さらに、電源をオンにすると、確かにAmazonのレビュー通り、低音域の騒音が一気に消え、中音域以上の音のみが耳に聞こえてくる状態になった。

 

乗車時はラジオをかけているが、電源をオンにした状態でも、ラジオの声はこのデジタル耳せんをつけていない状態よりは、同じ音でもはっきり聞こえてくる印象だ。

 

正直、耳への負担軽減を考えずに、30年近くトラクターに乗っていたら、

間違いなく、耳が遠くなる可能性が高い。

値段も、Amazonでは、4000円弱と割とお手頃なので、気になってる方は、試してみる価値はあると思う。

 

ま、農作業用途で使おうという発想の人は、かなり限られてくるとは思うが、費用対効果は高いと思う。

 

 

 

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キングジム デジタル耳せん   MM1000 ホワイト

キングジム デジタル耳せん MM1000 ホワイト